セミナー開催実績

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10月27日 京丹後市で初開催!「働く×育てる」カフェ 開催

これまで京都市内や長岡京市で開催してきた「働く×育てる」カフェを今回京丹後市の丹波王国で開催しました。 20代から60代まで幅広いご参加があり、子育てだけではなく、孫育てや、どこまで頼ればいいのかなど、今までとは違った視点での話題も出てきました。 

 

参加者からは、 

「知らない事、聞きたい事が沢山聞けました!!」 

「独身で子供はいないですが、母になったとき、おばあちゃんになったとき、こうゆう気持ちを持っていようとか、そうゆうコトはしないでおこうとか参考になったことが多々ありました。イヤなコトはため過ぎず‼話し合い・コミュニケーションを大切に←これは独身・既婚関係なく人として生きていくのに必要な永遠のテーマだと思います。お話をする・聞く場所を設けて頂き、ありがとうございました‼」 

「イメージできていなかった部分が、よく分かって良かったです!」 

 

などのお声をいただき、アンケートにも感想がたくさん! 

 

それだけ気づきや学び多い時間だったことが伺えます。 多世代だからこそ、普段気がつかないことに気づけたり、経験や知恵を共有することができたように思います。 

10月22日「きょうと女性リーダーズプロジェクト」4回目無事終了!

4 回目のテーマは「考え方を学ぼう!ロジカルシンキング」をテーマに、論理的思考と分析フレームワークを学びました。 

 

なぜロジカルシンキングが必要なのか?という目的から、考え方のコツ、MECE や帰納法、演繹法など、事例を交えながら学び、その後は実践ワークで論理展開を考えて発表をしながら今後職場でも使えるように自分の中に落とし込んでいきました。 

今回も開催前にランチ交流会もあり、ビジネススキルの向上はもちろん、互いから学びあう時間、ネットワーキングを楽しむ時間もあり、皆さんの繋がりが向上心が回を重ねるごとに強まっていることを感じました。

 

 

←ランチ交流会の様子

10月3日・24日 城陽市×WLBC 関西「ワーク×ライフ=未来をワクワク~働くおしゃれ女子のヒント~ 連続講座開催

1回目「 手帳活用術 ~ありたい私を叶えるヒント~」(10/3)

講師は、手帳ライフコーディネーター青木千草さん。
城陽市内を中心に、宇治市、京都市北区、奈良県の方など、市外の方も多くご参加くださり、参加者の職業は、自営業者、OL、主婦の方など。

 

青木さんからは、まず最初、やりたいことを叶えるCITTA手帳講座の受講後の変化事例の紹介があり、(CITTA手帳のCITTAはぶれないマインドをつくるという意味だそうです) その後にやりたいことを叶える3つのステップを紹介 

やりたいことを叶える3つのステップとは、 

① ワクワクリストを書く

② 日付を入れる

③ 手帳timeを週1回、1時間、持つ=脳内を整理し、視覚化する

  *手帳と向きあう=自分と向き合う *心にウソをつかない 

  *思考と言葉と行為を一致させる *他人軸から自分軸手帳にする 

  *自分に許可を与える 

  *絶対にやると決めたことをやる *でも、だって、どうせは禁句 

 

 

そして最後はワーク。 

  1. ワクワクリストを記載する。日付をつける
  2. ワクワクリストを1個ピックアップし、それが実現できるための手段を書きだす
  3. ワクワクリストをペアでよみあげる
  4. ウィークリーリストを1週間分記載する

講座後にはなんと! 108 個ワクワクリストと2週間分のウィークリーを記載し、写メを撮り、青木さんにメールで送るという宿題もありましたが、これでありたい私が明確になり、一歩進むこと間違いなし!

手帳術にとどまらず、皆さんのありたい姿が明確になったことが何よりのモチベーションアップ、次へのヒントに繋がった時間でした。 

2 回目「モチベーションアップ術 ~人生を 2 倍楽しもう!」(10/24)

講師は、WLBC 関西 戎多麻枝。

働き女子が人生を楽しむためには仕事にも生活にもモチベーションアップは 不可欠! 仕事・生活・趣味とどれも楽しむモチベーションアップについて講師戎よりお話させていただきました。 

 

参加者からは、 

「普段、自分がいかに凝り固まった考え、固定概念の中で生きているかを思い知りました」。 

「これからの私の人生を楽しく、楽にするためのヒントが隠されていて、本当に参加させていただけてよかったと感じました」などの感想をいただきました。 

「ワタシがしないといけない」とか「〜すべきなのに」としんどい思いをされている方にたくさん出会いますが 講師いわく「そのままでいいんやでー」「んでいいんやでー」というメッセージがあり、その言葉に皆さん日々を楽しもうという気持ちがあがった時間でした。 

●10月7日 宇治市×WLBC 関西「女性の目線で市場が変わる 職場が変わる」@宇治商工会議所

女性ならではの視点での商品開発や、女性顧客を意識した商品開発に日々取り組まれている COTA(コタ)株式会社  研究部 研究課 開発係    土井友紀子氏と、大阪市都市型産業振興センター(大阪産業創造館)事業推進支援チームシニアプランナー徳中 絵美 氏 を講師に迎え、開催致しました。 

 

「売れる商品づくりサポート窓口」という切り口で、徳中様より大阪産業創造館で実際になさっている“おんなごころマーケティング モニター会”等の具体的な事例をお話しいただきました。「良い商品が売れる商品ではなく、売れるように考えて作っている商品が売れている」、「購入決定権を持つのは女性が多く、女性の生き方の多様性が広がったこともあり、共感を拡散するような女性目線を意識したマーケティングが必要」など、商品開発のヒントが満載でした。  

「顧客をみているプロフェッショナルに寄り添う」と題して土井様より、現状の取り組み事例や開発へのこだわり、女性目線の製品づくりについてお話いただきました。製品の容器の開けやすさや持ちやすさ、使いやすさなどは、女性が使う商品だからこそ、女性の目線でアイデアが出せること、男性では気づかない部分があること、研究評価について、質感(さらさら、つるつる、しっとり)をどのように評価するのかなど、研究開発の現場ならではのお話しを多数伺いました。  

 

意見交換会の中では、参加者が抱えておられる商品開発上の疑問(具体的に数値で表しにくい質感の評価)についてのアドバイスや、組織の中に女性研究者が少ない中小企業様へのアドバイスなどを登壇講師よりいただきながら、男性の多い社内で女性同士のつながりがなかなか作れないこと、新商品開発のタイミングについてなど、参加者それぞれのご意見等が積極的に交換され、職場に女性の力を取り入れるヒントをそれぞれに得られた講座となりました。 

共通のお知りあいもいたようで、様々な情報交換・知恵・経験の共有をされていました。 今後も受講生の皆様に必要なネットワーキングのお手伝いもしていきたいと思います。